三つのクラブで検討
最近出資馬が立て続けに引退してしまい、その分新たな2歳馬に出資をして頭数を補おうと考えました。
それでどうせなら別のクラブに入会してしまおうと思い、三つのクラブからパンフレットを取り寄せてみたんです。
太樹レーシングクラブ
ローレルクラブ
京都サラブレッドクラブ
出資をしてみたい馬がこの三つのクラブにいたので、じっくりと検討。
その結果、太樹レーシングクラブに入会することに決めました。
太樹レーシングクラブに決めた理由
パンフレットが1日早くついた
3つのクラブに同時にパンフレットを申し込んだのですが、太樹レーシングクラブのパンフレットが他のクラブより1日早く届きました。
その分じっくりパンフレットを見ることができたのがまず大きかったような気がします。
YouTube動画が面白い
歩様動画や調教動画も良かったですが、クラブ側(牧場側)が各募集馬について雑談的な形でどんな印象を持っているのかを語っている動画が、とても面白かったです。
一頭ずつ詳しく・面白く話してくれていて、とても参考になりました。
募集価格が安い
少し前まで太樹の募集馬は高いイメージだったのですが、今回の2歳馬は一番高い馬でも1,600万円と、とてもリーズナブルな価格になっていました。
自分が一番出資したいと思った馬は700万円ですから、その価格だけでも出資意欲が湧いてしまいます。
2頭に出資申込
クロフネビームスの24(タイキモンブラン)
父 ミッキーロケット
母父 クロフネ
生産牧場 豊洋牧場
美浦 勢司和浩厩舎
募集価格 700万円(一口1.75万円✖️400口)
出資口数 2口
前に勝手に評価させていただいた時に牡馬の1番手にあげた馬です。
歩様が素晴らしく、馬体もしっかりしている印象。
でもこの馬に出資したいと思った一番の要因は坂路での調教動画です。
膝を高く上げて大きな歩幅で柔らかく走っていて、これを見て出資したくてたまらなくなりました。
しかも価格はとても安い。
出資できて良かったと思います。(たとえ結果が出なかったとしても)
フロストエッジの24(タイキグレッチャー)
父 ジャンダルム
母父 ヘニーヒューズ
生産牧場 ビクトリーホースランチ
栗東 中尾秀正厩舎
募集価格 1,500万円(一口3.75万円✖️400口)
出資口数 2口
前に勝手に評価させていただいた時に2番手にあげた馬です。
この馬に出資を決めた理由はなんと言っても迫力のあるトモ。
これにつきます。
これで走らないなんてことがあるんだろうかっていうくらいのトモをしていると思います。(自分の勝手な基準です)
毎日パンフレットを開いては、このトモをジーッと眺めていました。
すでに本州に移動していて、4月前半には入厩してゲート試験を受ける予定との事。
ということは6月にデビュー予定なのでしょうか。
今から楽しみに待ちたいと思います。
あのタイキシャトルやタイキブリザードがいたクラブに自分が入会することになるとは。
ちょっとワクワクしています。
クラブは長く低迷していますが、荻野代表がYouTube動画で「このままでは終わらない」と語っていた熱い思いに自分も乗っかってみたいと思います。
